コスモウォーター

コスモウォーター smartプラスNext

温度の使い分け、足元交換、電気代の試算条件を整理。非常用電源とUSB機能は、使える条件を分けて確認します。

最終更新: 2026年9月27日 ・出典: メーカー公式カタログ等の一次情報(編集方針)

コスモウォーター smartプラスNext
¥4,488/月月24L換算・電気代目安込み
無料月額サーバー代
5℃ / 90℃冷水 / 温水
足元交換ボトル交換
ありチャイルドロック
天然水水の種類

特徴と選び方

温度を使い分ける生活なら候補になる

smartプラスNextは、冷水と温水の設定を切り替えて使う機種です。公式仕様では温水は強80〜90℃、中70〜80℃、弱60〜70℃、冷水は強5〜10℃、中6〜15℃、弱10〜20℃。冷たい飲料と温かい飲料を一台で使い分けたい家庭で、設定の選択肢が役立ちます。

これらは設定ごとの仕様範囲で、コップに注いだ時の温度を保証する数字ではありません。抽出直後の温度が必要な用途では、器の温度や連続使用の影響も考え、必要に応じて温度計や別の加熱器具を使います。

電気代の下限に近い数値には運転条件がある

当サイトが採用する月384円の電気代目安は、エコモードを1日2回使い、冷水・温水とも弱に設定するなどの条件によるものです。普段から強設定を使う場合の費用と同じではありません。旧smartプラスの数値との単純差を、必ず得られる節約額として見るのは避けましょう。

水は12Lで2,052円、レンタル料は0円を採用しています。出荷手数料、地域送料、任意サービス、長期間の配送休止などの費用は月24Lの単純換算に含まれません。申し込み画面で初回と継続の支払いを分けて確かめてください。

非常用電源とUSBは別々に使い方を確認する

非常時の機能を目当てに選ぶ場合は、必要な電源や付属品、できる操作の範囲を公式説明書で確認します。USB端子があるというだけで、停電時にも機器の充電や冷温水の生成を続けられるとは判断できません。

停電時に水を取り出せる条件と、冷やす・温める条件は別です。日常の便利機能をそのまま災害対策の代わりにせず、常温で飲める備蓄水も確保しておくと対応しやすくなります。

足元交換の動作と利用予定年数を合わせて選ぶ

下部に容器をセットする方式でも、12Lの水を保管場所から運ぶ作業はあります。扉を開ける前の空間と、かがんだ姿勢を取れる場所を確保しましょう。規定利用期間は3年の案内を確認し、引っ越しや短期利用の予定も含めて判断します。温度調節をあまり使わない家庭はsmartプラスとの機能差を先に確認すると選びやすくなります。

月々いくら? 内訳

サーバーレンタル料は0円。水代と別途電気代がかかります。

掲載13機種の中での位置づけ

全機種の詳しいスペック比較は料金・スペック比較表で確認できます。

置き場所とボトル交換

この機種が向いている人

  • サーバーレンタル料をかけたくないコスト重視の人
  • 天然水のミネラル・味わいを重視する人
  • 本体上部ではなく、足元でボトルを交換したい人
  • ロックの対象と操作方法を確認して選びたい人
メーカーコスモウォーター
機種名smartプラスNext
月額サーバー代無料
水の種類天然水
水料金¥2,052 / 12L
月あたりの必要本数(月24L換算)12L×2.0本
月額目安(当サイト試算)¥4,488/月・電気代目安込み
冷水温度5℃
温水温度90℃
設置タイプ床置き
ボトル交換足元交換(下部)
チャイルドロックあり
年間電気代目安4608円
料金体系サーバーレンタル料は0円。水代と別途電気代がかかります。ただし本機種(smartプラスNext)は初回ご請求時に出荷手数料2,000円(税込2,200円、北海道は3,000円/税込3,300円)が別途かかる(公式サイト注記)。北海道への配送は水1本につき送料200円(税込216円)が別途必要。トラブル時の補償が受けられる「安心サービス」(月々400円/税込440円、初回申込特典で初月無料)はオプション加入。2ヶ月連続で配送を休止する場合は手数料880円が発生する。規定利用期間は3年(公式仕様表に記載)。

月額目安 = サーバー代 + 水単価 × 必要本数(月24L ÷ ボトル容量) + 年間電気代目安 ÷ 12 で当サイトが試算。電気代の試算条件は機種で異なります。電気代未確認の機種は電気代別。24Lは比例換算で、実際の注文・請求額とは異なります

出典

¥4,488/月電気代目安込み